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大阪市 北加賀屋 内科 糖尿病内科

〒559-0022 大阪府大阪市住之江区緑木1丁目1-35 植田マンション1F

お問い合わせ06-6115-3935

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肥満外来ゼップバウンド zepbound

OBESITY TREATMENT

注射1本から始める、

科学的な体重管理。

GIPとGLP-1、ふたつの受容体に働きかける新世代の肥満治療薬。
食欲と血糖値の両方にアプローチし、無理なく継続できる減量を目指します。

2024 厚労省承認
1回/週 自己注射
1〜2回/月 通院目安

ゼップバウンドとは

ゼップバウンド(一般名:チルゼパチド)は、2024年11月に厚生労働省が承認した肥満症治療のための注射薬です。
GIP受容体とGLP-1受容体の両方に作用するデュアルアゴニストで、従来の肥満治療薬と比べ、より高い体重減少効果が示されています。

週に1回、ご自身でお腹や太ももに注射するだけです。針は細く、ペン型で使いやすい設計です。
最初は最低用量(2.5mg)から始め、医師の指導のもと4週ごとに増量を検討します。

2つの作用メカニズム

01

GIP受容体への作用

インスリン分泌を助け、脂肪細胞のエネルギー代謝を改善。体脂肪の蓄積を抑えます。

02

GLP-1受容体への作用

満腹感を高め、食欲を自然に抑制。カロリー摂取を無理なく減らします。

03

胃の排出速度を低下

食べ物が胃に留まる時間を延ばし、長時間の満腹感を持続させます。

RECOMMEND

こんな方にお勧めします

以下に当てはまる方は、ゼップバウンドによる治療が適している可能性があります。
まずは診察でご相談ください。

01

BMI 27以上の方

高血圧・脂質異常症・2型糖尿病などの合併症がある方は特に対象になりやすいです。

02

食事・運動だけでは
効果が出なかった方

意志の問題ではなく、ホルモン・代謝の問題として医学的にアプローチします。

03

リバウンドを
繰り返している方

食欲のコントロールに薬物療法を組み合わせ、継続しやすい体質改善を目指します。

04

血糖値・脂質が
気になってきた方

体重減少が血糖値・血圧・コレステロールの改善にもつながることが示されています。

05

忙しくて
通院が難しい方

週1回の自己注射なので、来院は月に1〜2回程度が目安です。

06

健康寿命を
延ばしたい方

内臓脂肪の減少は生活習慣病リスクの低下に直結します。

※ 妊娠中・授乳中の方、膵炎の既往歴がある方、甲状腺髄様癌の家族歴のある方などは使用できない場合があります。詳しくは診察時にご確認ください。

FLOW

治療の流れ

1

ご予約・来院

お電話にてご予約。問診票を事前にご記入いただくとスムーズです。

2

初診・検査

医師が問診・身体測定を行い、採血検査で適応を確認します。

3

処方・注射指導

最低用量(2.5mg)から開始。看護師が自己注射の方法をご指導します。

4

定期フォロー

月1〜2回の再診で体重・体調を確認。用量を安全に調整します。

PRICING

料金のご案内

すべて自由診療(保険適用外)・税込表示

診察料
初診(採血あり)¥5,500
初診(採血なし)
(過去6ヵ月以内のデータがある方)
¥3,300
再診¥2,200
薬剤料金(1本・税込)
2.5 mg 開始用量¥25,000
5 mg¥50,000
7.5 mg¥75,000
10 mg¥100,000
12.5 mg¥132,000
15 mg 最大用量¥150,000

※ 薬剤は月1本が目安(週1回投与・4週分)。用量は医師が判断します。
※ 必ず2.5mgから開始し、4週ごとに増量を検討します。

FAQ

よくあるご質問

ゼップバウンドはオゼンピックと何が違うの?
オゼンピック(セマグルチド)はGLP-1受容体のみに作用する薬ですが、ゼップバウンド(チルゼパチド)はGIPとGLP-1の2つの受容体に働きかけます。臨床試験では、チルゼパチドのほうが体重減少効果が大きいことが示されています。どちらが適切かは体質や目標によって異なりますので、診察時にご相談ください。
自己注射に不安があります。うまくできますか?
ゼップバウンドはペン型の自動注射器で、操作はとても簡単です。針も非常に細く、多くの方が「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。初回は看護師が丁寧にご指導しますので、安心してご来院ください。
どのくらいで効果が出ますか?
個人差がありますが、多くの方は開始後4〜8週頃から体重の変化を実感されています。臨床試験では72週後に平均15〜20%の体重減少が報告されています。飲食習慣や運動との組み合わせで効果はさらに高まります。
副作用はありますか?
最も多いのは、吐き気・下痢・便秘などの消化器症状です。特に用量を増やすタイミングで出やすいですが、多くは数日〜数週間で軽減します。低用量から始めて少しずつ増量することで副作用を最小限に抑えられます。気になる症状があればすぐにご連絡ください。
薬をやめるとリバウンドしますか?
投薬を中断すると体重が戻る傾向があることが研究で示されています。当院では薬物療法と並行して食生活の見直しや運動習慣の定着をサポートし、中長期的に効果を維持できるよう指導しています。
保険は使えますか?
ゼップバウンドは現在、自由診療(保険適用外)となります。医療費控除については、一定の条件を満たす場合に対象となる可能性があります。詳しくは税務署または税理士にご確認ください。
NOTICE

治療を受けられない場合・注意事項

CONTRAINDICATIONS 使用できない方

妊娠中・授乳中の方

膵炎の既往歴がある方

甲状腺髄様癌またはMEN2型の方

重篤な腎障害・肝障害のある方

本剤成分に過敏症の既往がある方

18歳未満の方

CAUTION 使用に注意が必要な方

糖尿病でインスリンや他の血糖降下薬を服用中の方

消化器疾患(胃炎・逆流性食道炎等)をお持ちの方

消化管の手術歴がある方

その他、内服中のお薬がある方

CHECKLIST
受診前にご準備いただくこと
  • 現在の服用薬・サプリメントのリスト
  • 既往歴・アレルギーの確認
  • 直近の健診結果(あれば)
  • 生活リズム・食習慣のメモ(任意)
STORAGE
保管・廃棄について
  • 冷蔵庫(2〜8℃)で保管してください
  • 凍結・直射日光は避けてください
  • 使用済み注射器は当院へ
  • 廃棄ボックスは当院でご用意しています
CONTACT

まずは、ご相談から。

「本当に自分に合う治療か知りたい」「副作用が心配」など、
どんな小さな疑問でも、医師が丁寧にお答えします。

06-6115-3935

ゼップバウンド®(チルゼパチド)自由診療同意書さくま診療所

私は、肥満症治療薬であるゼップバウンド®(一般名:チルゼパチド)について、医師より以下の説明を受け、その内容を理解したうえで自由意思により治療を希望します。

本治療は、肥満症の改善および体重減少を目的として行われます。

ただし、期待した効果が得られない場合があります。

以下の副作用が生じる可能性があります。

また、まれに以下の重篤な副作用が発生する可能性があります。

以下に該当する場合は必ず医師へ申告します。

本治療は自由診療であり、公的医療保険の適用対象外です。診察料、薬剤費その他の費用は全額自己負担となります。

治療中に副作用の発現や健康状態の変化が認められた場合、医師の判断により治療を中止することがあります。

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